カンヌ映画祭、アニメ「カンフー・パンダ」に注目集まる
[カンヌ 15日 ロイター] ことしで61回目を迎えたカンヌ国際映画祭では15日、アニメ映画「カンフー・パンダ」がメディアの注目を集めた。声優を務めた豪華な俳優陣は、自分を信じることで誰もがヒーローになれるという作品のメッセージを伝えた。
ダスティン・ホフマンは記者会見で「スーパーヒーローは必要ない。スーパーヒーローは自分の中にいる」などと語った。この作品では、食べることが大好きな太ったパンダのポーが主人公となり、カンフーの達人を目指して奮闘する姿が描かれる。
声優はホフマンがカンフーの達人役を務めたほか、ポー役はジャック・ブラックが、強い雌トラ役はアンジェリーナ・ジョリーが演じた。
双子を妊娠していることを先に明らかにしたジョリーは、緑色のドレス姿でレッドカーペットに登場。キャラクターのパンダと一緒にポーズを取っていた。
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