「インディ・ジョーンズ」最新作、世界興行収入は321億円に
[ロサンゼルス 26日 ロイター] ハリソン・フォード(65)主演のアドベンチャー映画シリーズ第4作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」」のこれまでの世界興行収入が、3億1110万ドル(約321億7000万円)となったことが分かった。制作費は1億8500万ドル。配給元のパラマウント・ピクチャーズが26日発表した。
このうち、米国とカナダを合わせた北米は1億5110万ドルで、メモリアルデー(5月26日)連休の公開作品としては史上2番目の興収を記録した。その他の国は、英国が2400万ドル、フランスが1400万ドルなど、合計1億6000万ドル。フランスは、18日にカンヌ国際映画祭で上映されたことも興収の押し上げに寄与した。
パラマウントの関係者によると、客層は30―40代が中心で、自分だけでなく子供に見せるのを楽しみにしている人も多い。
世界興収は、パラマウントとスティーブン・スピルバーグ監督にとって2005年の「宇宙戦争」を抜き、過去最高となった。
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