ジョン・ウー監督の最新作、撮影中にスタントマンが事故死

2008年 06月 11日 14:02 JST
 

 [北京 10日 ロイター] 中国の北京で行われていたジョン・ウー監督の最新映画「レッドクリフ」の撮影現場で、スタントマンが火災事故によって死亡していたことが分かった。新華社などが10日に伝えた。

 船の衝突シーンを撮影していた際に起きた同事故ではこのほか、少なくとも3人が負傷。新華社は「火災は9日未明、大きな古代戦艦に小さなボートが衝突するシーンを撮影中に発生した」としている。

 また、新京報が現場スタッフの話として報じたことろでは、衝突時には演出の予定にはない約30メートルの火柱があがったという。

 事故発生時、ウー監督は香港に滞在中で現場には居なかった。同作品には、金城武らが出演している。

 
写真
マイケル最後の映像

マイケル・ジャクソンさんがロンドン公演に向けてリハーサルを行う様子が公開。これが最後の映像となった。  ビデオ 

 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ