パラマウント、年初来の北米興収が1000億円突破

2008年 06月 24日 17:39 JST
 

 [ロサンゼルス 23日 ロイター] 米メディア大手バイアコム(VIAb.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のパラマウント・ピクチャーズは23日、今年に入ってからの北米での興行収入が10億ドル(約1080億円)を超えたと発表した。

 「アイアンマン」や「インディ・ジョーンズ」最新作が貢献し、節目の10億ドルを突破した今年最初の映画スタジオとなった。

 「アイアンマン」はこれまで北米で3億500万ドル(約330億円)、スピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」は2億9100万ドル(約314億円)を稼いだ。また、公開3週で1億5600万ドルのアニメ映画「カンフー・パンダ」も好調。

 年初来の興行収入は、先週末に公開されたマイク・マイヤーズ主演のコメディー「ラブ・グル」の結果に続いて公表された。同作品は公開最初の週末で2000万ドル(約21億6000万円)を稼ぐと予想されていたが、1390万ドル(約15億円)にとどまった。

 
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