北米映画興行収入=ディズニー新作アニメ「ウォーリー」が首位

2008年 06月 30日 08:40 JST
 

 [ロサンゼルス 29日 ロイター] 6月27―29日の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のピクサーが手掛ける新作アニメーション「WALL・E/ウォーリー」(12月日本公開)が6250万ドル(約66億円)で初登場1位となった。

 業界筋の予想は5000万─6000万ドル。ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ・グループのマーク・ゾラディ社長は「興収が60(万ドル)を上回ればわれわれは(その成功に)有頂天になる」と述べた。

 2位には暗殺スリラー「Wanted(原題)」が同じく初登場でランクイン。同作品は人気コミックの映画版で、アンジェリーナ・ジョリーらが主演する。

 前週1位のスパイものコメディー「ゲット・スマート」は3位。ドリームワークス制作のアニメ「カンフー・パンダ」が4位、アクション・スーパーヒーローもの「インクレディブル・ハルク」が5位だった。

 調査会社メディア・バイ・ナンバーズによると、上位12作品の興収は前週比29%増、前年同期比20%増の1億7900万ドルとなり、ことしの最高水準に達した。

 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ