北米映画興行収入=W・スミス新作「ハンコック」が初登場1位
[ロサンゼルス 6日 ロイター] 7月4―6日の北米映画興行収入ランキングは、ウィル・スミス主演のコメディードラマ「ハンコック」(日本公開8月30日)が、6600万ドル(約70億円)で初登場1位となった。
配給元であるソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート) (SNE.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のコロンビア・ピクチャーズによると、1日に公開された同作品の公開後6日間の北米興収は推計1億730万ドル。英国、ドイツ、オーストラリア、韓国など海外50市場での興収は7800万ドルとなっている。
前週1位だったディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下ピクサーが手掛ける新作アニメーション「WALL・E/ウォーリー」(12月日本公開)は2位に後退。アンジェリーナ・ジョリーが主演する暗殺スリラー「Wanted(原題)」も3位に下げた。
また、前週23位だった家族向け映画「Kit Kittredge: An American Girl(同)」が8位に浮上。同作品はタイム・ワーナー(TWX.N: 株価, 企業情報, レポート) 傘下のピクチャーハウスが配給している。
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