バットマン「ダークナイト」、公開時興収100億円突破の見込み

2008年 07月 18日 14:01 JST
 
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 [ロサンゼルス 17日 ロイター] アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編となる新作「ダークナイト」が18日全米公開されるが、公開劇場数は過去最高の4366館となっており、業界関係者は、公開最初の週末の興行収入が1億ドル(約106億円)の大台を超える可能性があるとみている。

 これまでこの数字が1億ドルを超えた作品は「スパイダーマン3」や「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」など10作品のみ。

 オンラインチケット販売のファンダンゴによると、ダークナイトは前売りも好調。同社のバトラー最高執行責任者(COO)は、作品への関心はすでに昨年から寄せられており、「ダークナイト現象」が起きているとしている。

 日本では8月9日に全国公開される。

 
 
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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。