北米映画興行収入=バットマン「ダークナイト」が初登場首位
[ロサンゼルス 20日 ロイター] 7月18―20日の北米映画興行収入ランキングは、アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編となる新作「ダークナイト」(日本公開8月9日)が1億ドルの大台を突破し、初登場1位となった。
同作品の公開後初の週末の興行収入は1億5530万ドル(約166億円)。これまでの記録である昨年5月公開の「スパイダーマン3」の1億5110万ドルを上回った。
前作「バットマン・ビギンズ」の最終的な興収は2億500万ドル。配給元のワーナー・ブラザースは、今週半ばまでには「ダークナイト」の興収が同額に達するとの見通しを示している。
2位には同じく初登場のミュージカル「Mamma Mia!(原題)」が2760万ドルでランクイン。前週2位のコメディードラマ「ハンコック」(日本公開8月30日)は3位に後退、同1位の「Hellboy II: The Golden Army(原題)」は5位に下げた。
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