「バットマン」のC・ベール、暴行の容疑を否定
[ロンドン 22日 ロイター] アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編となる新作「ダークナイト」主演の俳優クリスチャン・ベールさん(34)は22日、母親と姉から起こされた暴行の容疑を否定した。
米国のスポークスマンは、ベールさんがロンドンの警察署で数時間過ごした後、不起訴処分で保釈されたと明らかにした。声明では「クリスチャン・ベールは、母親と姉による申し立ての件で今日、ロンドンの警察署に任意出頭した」と説明。ベールさんは事情聴取に全面的に協力した上で容疑を否認、不起訴で警察を後にしたとしている。容疑が暴行に関するものであることも認めた。
一方、警察のスポークスマンは、ベールさんが逮捕されたかとの質問に対し「34歳の男が保釈され、9月に再出頭する」とだけ発表した。
英メディアによると、20日夜にベールさんが泊まっていたロンドンのホテルの部屋で起こった出来事に関連し、ベールさんの母親と姉が暴行の申し立てをしていた。
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