北米映画興行収入=「ダークナイト」が3週連続首位
[ロサンゼルス 3日 ロイター] 8月1―3日の北米映画興行収入ランキングは、アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編となる「ダークナイト」(日本公開8月9日)が4380万ドル(約47億円)で3週連続1位となった。
配給元のワーナー・ブラザースによると、これまでの総興収は3億9490万ドル。今後少なくとも1億ドルの追加が見込まれ、1977年の「スター・ウォーズ」(4億6100万ドル)を抜いて北米の最高興収映画の歴代2位に入ると予想されている。歴代1位は1997年の「タイタニック」(6億0100万ドル)。
小差の2位には4250万ドルで「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」が初ランクインした。シリーズ前作「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」の6800万ドルには及ばなかったが、配給元のユニバーサルによると、中国を舞台にした最新作はロシアや韓国など北米以外で好調。北京五輪に合わせた宣伝も展開している。
ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリーが大人になりきれない義兄弟を演じるコメディ「Step Brothers(原題)」が1630万ドルで3位だった。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
A・ランバートに苦情1500件
米歌手アダム・ランバートが、アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)授賞式でのパフォーマンスによって論争の的になっている。 記事の全文 | スライドショー





注目の読み物ランキング











