北米映画興行収入=「ダークナイト」が4週連続首位
[ロサンゼルス 10日 ロイター] 8月8―10日の北米映画興行収入ランキングは、アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編となる「ダークナイト」が2600万ドル(約28億7000万円)で4週連続1位となった。
配給元のワーナー・ブラザースによると、公開24日間の興収は4億4150万ドルで、1997年の「タイタニック」(6億0100万ドル)、1977年の「スター・ウォーズ」(4億6100万ドル)に次ぐ北米の最高興収映画の歴代3位に入った。ワーナーでは、来週末には同作品が「スター・ウォーズ」を抜いて2位に浮上し、最終的な興収が5億2000万ドル程度になると見込んでいる。ただし調査会社ボックス・オフィス・モジョによると、インフレを考慮に入れた場合、「ダークナイト」は歴代49位となる。
2位にはアクションコメディーの「Pineapple Express(原題)」が2240万ドルで初登場。
3位は公開2週目の「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」。興収は1610万ドルで、先週から1つ順位を落とした。配給元のユニバーサルによると、中国を舞台にした同作は北米以外で好調。北京五輪に合わせた宣伝も展開している。
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