ブラジル音楽に影響与えたカイミ氏、94歳で死去

2008年 08月 17日 14:56 JST
 

 [サンパウロ 16日 ロイター] ブラジルで「ボサノバの祖父」としても知られる歌手兼作曲家のドリバル・カイミ氏が16日、コパカバーナの自宅で死去した。94歳だった。孫娘がテレビ局に語ったところでは、死因は多臓器不全。

 カイミ氏は、多くの有名な音楽家を輩出したブラジル北東部のバイア州出身。1930年代に有名になり、60年以上に及ぶキャリアで100曲以上を作曲し、20枚近くのアルバムをレコーディングした。

 
 
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