北米映画興行収入=コメディー「トロピック・サンダー」が初登場首位

2008年 08月 18日 09:44 JST
 

 [ロサンゼルス 17日 ロイター] 8月15―17日の北米映画興行収入ランキングは、ロバート・ダウニー・ジュニア主演のコメディー「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」が2600万ドル(約28億7000万円)で初登場1位となった。

 先週まで4週連続首位を保っていたアクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編「ダークナイト」は、1680万ドルで2位に後退。興収調査会社メディア・バイ・ナンバーズによると、同作品は総興収で史上2番目の映画となった。ここまでの総興収は4億7100万ドル。1977年の「スター・ウォーズ」(4億6100万ドル)を抜いて、1997年の「タイタニック」(6億0100万ドル)に次ぐ史上2番目のヒット作となった。配給元のワーナー・ブラザースは、最終的な興収を5億2000万ドル程度と見込んでいる。

 3位には人気シリーズ「スター・ウォーズ」のアニメ版「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」が1550万ドルで初登場。4位は韓国ホラーのリメイクでキーファー・サザーランドが主演する「Mirrors(原題)」が1110万ドルで初ランクインした。

 
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