北米映画興行収入=コメディー「トロピック・サンダー」が初登場首位
[ロサンゼルス 17日 ロイター] 8月15―17日の北米映画興行収入ランキングは、ロバート・ダウニー・ジュニア主演のコメディー「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」が2600万ドル(約28億7000万円)で初登場1位となった。
先週まで4週連続首位を保っていたアクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編「ダークナイト」は、1680万ドルで2位に後退。興収調査会社メディア・バイ・ナンバーズによると、同作品は総興収で史上2番目の映画となった。ここまでの総興収は4億7100万ドル。1977年の「スター・ウォーズ」(4億6100万ドル)を抜いて、1997年の「タイタニック」(6億0100万ドル)に次ぐ史上2番目のヒット作となった。配給元のワーナー・ブラザースは、最終的な興収を5億2000万ドル程度と見込んでいる。
3位には人気シリーズ「スター・ウォーズ」のアニメ版「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」が1550万ドルで初登場。4位は韓国ホラーのリメイクでキーファー・サザーランドが主演する「Mirrors(原題)」が1110万ドルで初ランクインした。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
ミス・イングランドが乱闘騒ぎ
ナイトクラブで別のミスコンテスト優勝者と乱闘騒ぎを起こしたとの報道を受け、ミス・イングランドの座を返上。 記事の全文






注目の読み物ランキング










