ベネチア映画祭に宮崎作品などが出品、ハリウッドは脇役に
[ロンドン 24日 ロイター] 27日から開催されるベネチア国際映画祭では、アジアの作品が4年連続で、最高作品に贈られる金獅子賞を受賞する可能性がある。ハリウッドからはジョージ・クルーニーとブラッド・ピットがレッドカーペットに登場する予定だが、オープニングの後は脇役にまわりそうだ。
映画祭のディレクターは、ハリウッドの存在感が薄いのは、2月まで14週間におよんだ脚本家のストライキの影響もあると指摘する。
日本からは3作品がノミネート。有力とみられている宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」や押井守監督のアニメ映画「スカイ・クロラ」、1997年に金獅子賞を受賞した北野武監督の「アキレスと亀」が出品される。
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