ベネチア映画祭に宮崎作品などが出品、ハリウッドは脇役に

2008年 08月 25日 15:59 JST
 

 [ロンドン 24日 ロイター] 27日から開催されるベネチア国際映画祭では、アジアの作品が4年連続で、最高作品に贈られる金獅子賞を受賞する可能性がある。ハリウッドからはジョージ・クルーニーとブラッド・ピットがレッドカーペットに登場する予定だが、オープニングの後は脇役にまわりそうだ。

 映画祭のディレクターは、ハリウッドの存在感が薄いのは、2月まで14週間におよんだ脚本家のストライキの影響もあると指摘する。

 日本からは3作品がノミネート。有力とみられている宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」や押井守監督のアニメ映画「スカイ・クロラ」、1997年に金獅子賞を受賞した北野武監督の「アキレスと亀」が出品される。

 
写真
A・ランバートに苦情1500件

米歌手アダム・ランバートが、アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)授賞式でのパフォーマンスによって論争の的になっている。  記事の全文 | スライドショー 

 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

ドルが14年ぶりに86円台へと下落したが、これが「ドル危機」に発展する日が来るのかどうか。  ブログ