北米映画興行収入=N・ケイジ主演「Bangkok Dangerous」が初登場首位

2008年 09月 8日 09:03 JST
 

 [ロサンゼルス 7日 ロイター] 9月5―7日の北米映画興行収入ランキングは、ニコラス・ケイジ主演のスリラー「Bangkok Dangerous(原題)」が推定780万ドル(約8億5000万円)で初登場1位となった。ただ週末の興収としては過去5年間で最低となった。

 1999年公開で同タイトルのタイ映画のリメイク版である同作品は、前評判はそれほどではなかったものの、業界ウォッチャーらの間では1000万ドル以上の売り上げが予想されていた。

 前回まで3週連続で首位を維持していたロバート・ダウニー・ジュニア主演のコメディー「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」は、750万ドルで2位に後退。前回4位だった「The House Bunny(原題)」が590万ドルで3位に返り咲いた。

 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ