英デザイナー、「パックマン」着想の作品で衝撃与える

2008年 09月 17日 14:04 JST
 

 [ロンドン 16日 ロイター] 著名な英ファッションデザイナーの1人、ジャイルズ・ディーコン氏が16日、開催中のロンドン・ファッション・ウィークで1980年代のコンピューターゲーム「パックマン」に発想を得たコレクションを披露し、見物客をあっと言わせた。

 多くのコレクションで見られたふんわりした布地を使った極めて女性的な洋服やハイウエストのズボンといったトレンドに反し、ディーコン氏のコレクションでは、モデルが「パックマン」の形をした大きな球形のヘルメットをかぶったり、そのキャラクターで装飾されたドレスも多く見られた。

 2003年に「ジャイルズ」レーベルを発表し、「Daks」のデザインも手掛けるディーコン氏は、ファッションショーで従来の婦人服の概念を打ち破るような作品を発表することで知られる。

 
写真
「1Q84」で描くポスト冷戦の世界

7年ぶりの長編小説「1Q84(いちきゅうはちよん)」を執筆した作家の村上春樹氏(60)が、ロイターのインタビューに応じた。  記事の全文 

 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
  ブログ