G・ルーカス監督やグーグルCEO、オバマ政権移行チームに寄付

2008年 12月 2日 12:12 JST
 

 [ワシントン 1日 ロイター] オバマ次期米大統領の政権移行チームに対し、米映画監督のジョージ・ルーカス氏や米グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)が寄付者として名を連ねていることが1日、政権移行チームのウェブサイトで明らかになった。

 同サイトに掲載された寄付者リストによると、大統領選が行われた先月4日から15日までの間に、1776人から計約120万ドル(約1億1400万円)の寄付が集まった。

 同チームでは、来年1月20日の大統領就任までに必要な費用を1200万ドルと見込んでおり、うち520万ドルが国からの補助で、残りは寄付で賄うことになっている。

 寄付は最高5000ドルで、ルーカス氏やシュミットCEOも最高額を寄付していた。

 
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