ガンズ発売前の曲をネットに流した男、有罪認める
[ロサンゼルス 15日 ロイター] 米ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの発売前の曲をインターネットに流して著作権法違反に問われていたケビン・コーギル被告(28)が15日、罪を認め、1年以下の禁固刑になる可能性がある。司法当局が明らかにした。
Craig Missakian検事補によると、コーギル被告がインターネットに流した楽曲の漏えい元について当局の捜査に協力的なことことから罪が軽減されたという。
同被告は、同バンドの発売前のアルバム「チャイニーズ・デモクラシー」から数曲をウェブサイト上に流し、8月にロサンゼルスの自宅で逮捕された。その後、保釈金を支払い釈放された同被告は、来年3月に予定されている裁判で、1年以下の禁固刑と10万ドル(約90万円)の罰金が言い渡される見通し。
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