J・レノンがCM「出演」、途上国の子どもにPC提供訴え

2008年 12月 28日 08:53 JST
 

 [ニューヨーク 26日 ロイター] 1980年に死去した元ビートルズのジョン・レノンさんが、発展途上国の子どもたちにノートパソコンを提供するキャンペーンのテレビコマーシャルに「出演」し、25日から米国での放映が始まった。

 このキャンペーンは、米マサチューセッツ工科大(MIT)のグループが2005年に始めたもので、世界中の貧しい子どもたちに太陽電池で作動するノートパソコンを提供しようというプロジェクト。

 コマーシャルはデジタル技術を使って制作。名曲「イマジン」の歌詞をもじり、レノンさんが「想像してごらん。すべての子どもがどこにいても、知識の世界にアクセスできる世界を」などと、キャンペーンへの寄付を呼び掛けている。

 このコマーシャルは、動画共有サイトのユーチューブ(www.youtube.com/olpc)でも観ることができる。

 
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