闘病中の俳優P・スウェイジ、「余命2年の可能性」明かす

2009年 01月 7日 11:53 JST
 

 [ロサンゼルス 6日 ロイター] 映画「ゴースト」などで知られる米俳優パトリック・スウェイジ(56)が、昨年すい臓がんと診断されてから初めてとなるテレビのインタビューに答えた。この中で、スウェイジは自身が感じた恐怖と怒り、また余命2年の可能性があることなどを明かした。

 テレビ司会者バーバラ・ウォルターズとのインタビューで、スウェイジは自分の余命について「5年と言えば少し楽観的過ぎるだろう。統計を信じるなら、2年というところだ」と述べた。また「怖いし腹立たしい。なぜ自分が、と思う」などと心境を語った。

 同インタビューは、7日に放送される。

 
 
Photo
写真

批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ