「ワイルド・スピード」最新作、1作目の主要キャスト復活

2009年 04月 2日 18:17 JST
 

 [ロサンゼルス 1日 ロイター] 3日から北米で公開されるカーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズの最新作では、1作目のビン・ディーゼルとポール・ウォーカーの組み合わせが復活している。

 2001年に公開されたシリーズ1作目「ワイルド・スピード」は全世界で2億0700万ドル(約205億円)以上の興行収入を記録し、さらに2作目の「ワイルド・スピードX2」は2億3600万ドルと1作目を上回った。しかし、3作目の「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」では失速し、世界興収は1億5800万ドルにとどまった。

 そのため、ユニバーサル・ピクチャーズは1作目の主要キャスト4人を最新作に起用したが、4人には同シリーズ以外ではヒット作はなく、観客が呼び込めるかどうかは不安が残る。

 最新作では、舞台はメキシコの砂漠に移り、かつて対立していたドミニクとブライアンが共通の敵に立ち向かうという。

 
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