今夏見たい映画の1位は「ハリー・ポッター」=調査

2009年 05月 1日 12:33 JST
 

 [ロサンゼルス 30日 ロイター]  映画ファンを対象としたこの夏に最も見たい映画のアンケート調査で、「ハリー・ポッター」シリーズの6作目となる「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(日本公開は7月15日)が1位に選ばれた。AOL傘下の米映画サイト「ムービーフォン」が、30日発表した。

 それよると、約28万人の回答者の39%が同作品を最も見たい映画に選んだほか、60%が興行的に最も成功する映画だと予想している。

 そのほか、最も見たい映画には、29%が「スター・トレック」(日本公開は5月29日)、12%が「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(日本公開は9月)、同じく12%が「トランスフォーマー:リベンジ」(日本公開は6月20日)を選んだ。

 また、最も見たい女優の1位は「トランスフォーマー」シリーズのミーガン・フォックス(22)で、2位にロマンチックコメディー「The Proposal(原題)」のサンドラ・ブロック(44)が選ばれた。

 
写真
「1Q84」で描くポスト冷戦の世界

7年ぶりの長編小説「1Q84(いちきゅうはちよん)」を執筆した作家の村上春樹氏(60)が、ロイターのインタビューに応じた。  記事の全文 

 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
  ブログ