W・アレン監督、仏大統領夫人に映画出演のラブコール
[パリ 18日 ロイター] 米監督のウディ・アレン氏は18日、RTLラジオで、自分の作品にサルコジ仏大統領夫人のカーラ・ブルーニさんを起用したいと語った。
アレン監督は「彼女はカリスマもあるし、演技の経験もある。起用の仕方はいろいろ考えられるが、彼女のためのストーリーはまだできていない」とコメント。さらに「興味があるか、必ず連絡を取って聞くつもりだ」と話した。
カーラさんは、スーパーモデルから歌手に転身し、昨年サルコジ大統領と結婚。モデル時代には、ロバート・アルトマン監督の1994年の映画「プレタポルテ」に少しだけ出演している。
RTLラジオによると、最新作「Whatever Works(原題)」が来月フランスで封切られるアレン監督は、来年パリで映画の撮影を行う予定だという。
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