北米映画興行収入=S・ブロック主演作が初登場首位

2009年 06月 22日 11:26 JST
 

 [ロサンゼルス 21日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく6月19日―21日の北米映画興行収入ランキングは、サンドラ・ブロック主演のロマンティック・コメディー「The Proposal(原題)」が、3410万ドル(約33億円)で初登場1位となった。

 同作品はブロックにとって、主演作品として10年ぶりの1位となり、オープニング興収としても自身過去最高となった。ブロックが最後に北米で1位を獲得したのは、1999年にベン・アフレックと共演した「恋は嵐のように」だった。

 「The Proposal」はオーストラリアやロシアでも1位を獲得しており、北米以外10カ国の興行収入は1000万ドルになったという。

 このほかでは、公開2週目のコメディ作品「The Hangover」が2690万ドルで2位に後退。ジャック・ブラックの「Year One」が2020万ドルで初登場4位となった。

 
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