ハリポタのE・ワトソン、キスシーンは「緊張した」
[ニューヨーク 9日 ロイター] 人気映画シリーズ「ハリー・ポッター」の次回作を撮影中のエマ・ワトソンが、ルパート・グリントとのキスシーンを撮り終え、「緊張した」と感想を述べた。
9日に開かれた6作目の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の記者会見で、ハーマイオニー役のワトソンは「早く終わらせたいという気持ちが強すぎて、とても緊張していたから、飾り気のないキスに見えるかもしれない」と話した。
また「注目が集まっているので、ルパートも自分もプレッシャーを感じていた」と明かした。
ロンを演じるグリントも「楽しみというたぐいのものではなかった。(キスをすることを)考えなくてはならないというのは、奇妙だった」と語った。
2人のキスシーンは、2部作となる最終章に含まれるが、前編と後編のどちらにあるかは明かされていない。
一方、ファンは2人のキスシーンを楽しみにしているようだ。チケット販売サイト「Fandango.com」の調査によると、59%が映画のキスシーンで最も楽しみなのはハーマイオニーとロンのキスと回答。また、ダニエル・ラドクリフ演じるハリーと、ロンの妹のジニーのキスを早く見たくてたまらないと答えた人は40%だった。
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