キャサリン妃の妹ピッパさん、パパラッチの標的に
[ロンドン 11日 ロイター] 昨年4月にウィリアム英王子と結婚したキャサリン妃の妹、ピッパ・ミドルトンさんが、パパラッチの標的にされていることが分かった。英タブロイド紙の編集者が11日、廃刊した英紙の盗聴事件を受けた独立調査委員会の公聴会での証言で明らかにした。
デーリー・メール紙の写真担当編集者であるポール・シルバ氏は、ミドルトンさんの家の前には毎日、約10人ほどのカメラマンが張り込んでおり、ミドルトンさんが出入りするたびに写真を撮っていると発言。「1日当たり、300―400枚の写真が送られてくる」と明らかにした。
シルバ氏は、同紙では公の行事などで撮影された写真以外は使用しない方針だとし、プライベートな写真を使用することは正当化できるものではないと述べた。
ロイヤルウェディングの前にも、ピッパさんと母親がロンドンで買い物している写真がインターネット上に流出。メディアを監視する第3者機関が新聞各社に対し、ミドルトン家の人々に嫌がらせをしないよう警告したことがあった。
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性的暴行の訴えを取り下げ
米俳優ジョン・トラボルタさん(58)から性的暴行を受けたとしてマッサージ師の男性が訴えていた問題で、この原告が提訴を取り下げたことが分かった。
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