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F1=ハミルトン、「豪GPの敗退でメルセデスに発奮効果」
2017年4月8日 / 00:34 / 6ヶ月前

F1=ハミルトン、「豪GPの敗退でメルセデスに発奮効果」

 4月7日、自動車レースF1、メルセデスのルイス・ハミルトン(写真)は、ライバルのフェラーリが今季第1戦を制したことにより、過去3シーズン他を圧倒してきたメルセデスに発奮効果が生まれたと語った(2017年 ロイター/Aly Song)

[上海 7日 ロイター] - 自動車レースF1、メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)は、ライバル関係にあるフェラーリが今季第1戦のオーストラリア・グランプリ(GP)を制したことにより、過去3シーズンにわたって他を圧倒してきたメルセデスに発奮効果が生まれたと語った。

メルセデスは過去3年の59レースで51勝し、ドライバーとコンストラクターの両部門でタイトルを独占。しかし先のオーストラリアGPではセバスチャン・フェテル(ドイツ、フェラーリ)が優勝し、メルセデスは出鼻をくじかれた格好となった。

ここ数年では初めての展開となったことについてハミルトンは記者団に対して、新しい同僚であるバルテリ・ボッタス(フィンランド)の存在に触れ、「お互い勝ちたい気持ちはあるが、いまは赤信号がともっているので一緒にチームを前進させる必要がある」と述べた。

オーストラリアGPでは自身に次ぐ3位でフィニッシュしたボッタスについてハミルトンは潜在能力が大きくまだ発展途上とコメント。「今は適切なバランスを探っているところだが、お互いにうまくやっている」と語った。

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