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北米映画興行収入=「ワイルド・スピード」3週連続首位
2017年5月1日 / 02:39 / 5ヶ月前

北米映画興行収入=「ワイルド・スピード」3週連続首位

 4月30日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気カーアクション映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」が3週連続でトップを維持した。写真は8日撮影のNYプレイアでの出演キャスト(2017年 ロイター/Eduardo Munoz)

[30日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気カーアクション映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」が3週連続でトップを維持した。

ユニバーサル製作の「ワイルド・スピード」シリーズ8作目となる同作品は、国内興収が1940万ドル(21.6億円)、公開からの合計は1億9270万ドルとなった。世界興収は10億ドルを超え、歴代21位に付けている。20位は2006年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の10.6億ドル。

2位は初登場作品の「How to be aLatin Lover(原題)」。メキシコの人気俳優エウヘニオ・デルベスが年上マダムを誘惑するジゴロ役で主演する同作品は、1200万ドルを稼いだ。米国内での観客の89%がヒスパニック系だった。

3位はやはり初登場映画のインド映画「Baahubali 2: The Conclusion」。伝説の戦士バーフバリの活躍を描くスペクタクルアクション映画。興収は1050万ドルだった。2015年に公開された「バーフバリ 伝説誕生」の続編。

4位のトム・ハンクスとエマ・ワトソン主演の「The Circle」は初登場4位の930万ドルにとどまった。同作品はシネマスコアの評価が「D+」、映画批評サイト、ロッテン・トマトでも17%と低い評価を受けた。巨大ソーシャルメディア企業が個人の情報をコントロールし、監視する世界の恐ろしさが描かれている。ハンクスがシリコンバレーの巨大ソーシャルメディア企業の最高経営責任者(CEO)を演じる。ワトソンは、倫理の限界を試すような状況に自らが加担していることに気づく従業員役。

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