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北米映画興行収入=「ワイルド・スピード」首位、世界記録を更新
2017年4月17日 / 04:41 / 6ヶ月後

北米映画興行収入=「ワイルド・スピード」首位、世界記録を更新

 4月16日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、「ワイルド・スピード ICE BREAK」(日本公開4月28日)が初登場首位となった。米国での興収は1億ドル(約108億円)だが、海外で熱狂的に受け入れられ、世界興行収入が5億3250万ドルに達し、これまでの公開週末の最高記録だった「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」の5億2900万ドルを上回った。写真は8日撮影の主要キャスト(2017年 ロイター/Eduardo Munoz)

[16日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズ8作目となる「ワイルド・スピード ICE BREAK」(日本公開4月28日)が初登場首位となった。

米国での興収は1億ドル(約108億円)だが、海外で熱狂的に受け入れられ、世界興行収入が5億3250万ドルに達し、これまでの公開週末の最高記録だった「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」の5億2900万ドルを上回った。特に中国での人気が高く、公開2日で1億3500万ドルを稼いだ。

ドリームワークス製作のアニメ映画「Boss Baby(原題)」が1550万ドルで2位となった。

ウォルト・ディズニーの実写版「美女と野獣」(日本公開4月21日)が3位にランクイン。興収は1360万ドルで、累計では4億5470万ドルを記録した。累計の世界収入は10億ドルを突破した。

4位はソニー・ピクチャーズのアニメ映画「スマーフ」シリーズ最新作「Smurfs: The Lost Village」は650万ドルと振るわず。

モーガン・フリーマン、アラン・アーキン、マイケル・ケイン出演のコメディー映画「Going in Style」が630万ドルで5位。

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