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テニス=健在アピールのフェデラー、錦織らを警戒
2017年7月2日 / 02:00 / 3ヶ月前

テニス=健在アピールのフェデラー、錦織らを警戒

 7月1日、男子テニスの世界ランク5位、ロジャー・フェデラー(写真)は、今年のウィンブルドン選手権(7月3日開幕)でもビッグ4は相手選手にとって手ごわい存在になると述べた。チューリヒで4月撮影(2017年 ロイター/Arnd Wiegmann)

[ロンドン 1日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク5位、ロジャー・フェデラー(35、スイス)は、今年のウィンブルドン選手権(7月3日開幕)でもビッグ4は相手選手にとって手ごわい存在になると述べた。

ウィンブルドンでは過去14年間にわたり、フェデラー、ラファエル・ナダル(スペイン)、アンディ・マリー(英国)かノバク・ジョコビッチ(セルビア)のビッグ4の誰かが優勝。フェデラーは同大会で7回優勝している。2002年大会はレイトン・ヒューイット(オーストラリア)が制した。

ビッグ4は全員30代だが、フェデラーは「今大会でも相手選手にとっては、勝つのが難しいだろう」とコメント。「体調が万全に近い状態であれば、マリーは本命のひとり。それはノバクとラファも同じ」と語った。

その一方で「ウィンブルドンでは数人の選手が圧倒的な強さを見せてきたが、状況は一変するかもしれない」とし、錦織圭、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)らにも「終盤まで勝ち残れる可能性がある」と警戒を示した。

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