Reuters logo
F1=メルセデス代表、フェラーリ勢の速さ認める
2017年5月30日 / 04:31 / 4ヶ月前

F1=メルセデス代表、フェラーリ勢の速さ認める

 5月29日、自動車レースF1、メルセデスのトト・ウォルフ代表は、今季の総合優勝争いでフェラーリに遅れを取っていることを認めた。写真はフェラーリのマシン。モンテカルロで28日撮影(2017年 ロイター/Max Rossi)

[モナコ 29日 ロイター] - 自動車レースF1、メルセデスのトト・ウォルフ代表は、今季の総合優勝争いでフェラーリに遅れを取っていることを認めた。

28日に行われた今季第6戦、モナコ・グランプリ(GP)決勝ではセバスチャン・フェテル(ドイツ)が今季3勝目をマーク。キミ・ライコネン(フィンランド)が2位に入り、フェラーリ勢が2010年以来のワンツー・フィニッシュを飾った。

この結果、総合首位のフェテルは129ポイントに。2位ルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)との差を25に広げた。フェラーリは196ポイントでコンストラクターズ部門でもトップ。メルセデスは179ポイントで2位となった。

ウォルフ氏はレースについて「フェラーリの勝利は妥当な結果。彼らのマシンは誰よりも速かった」とコメントした。メルセデスは過去3シーズン連続で個人総合とコンストラクターズ部門の両方を制している。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below