再送:米景気対策法案、2月半ばまでの議会通過を期待=下院民主党院内総務

2009年 01月 5日 09:56 JST
 

 [ワシントン 4日 ロイター] 米下院のホイヤー民主党院内総務(メリーランド州)は4日、米議会が2月半ばまでに大型景気対策法案を可決することを期待していると述べた。

 同氏は以前、オバマ次期米大統領が正式就任する1月20日に同法案に署名できる運びとなることを期待するのは過度に楽観的だとの見方を示していた。

 ホイヤー氏はフォックス・ニュース・サンデーで、今月中に下院を通過させて上院に送り、来月半ばまでにオバマ氏が署名できることを願っていると語った。

 一方、上院のリード民主党院内総務(ネバダ州)はNBCの番組で、景気対策法案には民主、共和両党の支持が必要だと指摘。議会は可能な限り早急に行動するとした上で、可決が予想される時期については言及を控えた。

*一部サイトに配信されなかったため再送します。

 
写真
揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ