米経済成長、2008年下期に回復する見通し=グティエレス商務長官

2008年 02月 11日 19:54 JST
 
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 [アンマン 11日 ロイター] グティエレス米商務長官は11日、米経済成長は2008年下期に回復するとの見方を示した。景気対策法案や米経済の回復力に支えられるという。

 ただ、住宅危機の影響は「今後数四半期」続く可能性があり、その後に「過去数年に経験したような成長率に」回復すると予想した。

 長官はロイターとのインタビューで、「08年上期に経済成長率は低下するが、下期には回復するだろう」と語った。

 米経済は減速しても引き続き成長するとの見方を示し、「米国内総生産(GDP)は伸びが鈍化するものの、引き続き拡大する見通しだ。米経済は力強い」と述べた。

 また、住宅市場の調整が続く間、1500億ドルを超える政府の景気対策法案が「経済の成長を維持する上で一時的かつ迅速、大きな影響を及ぼす」と語った。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。