米週間住宅ローン申請指数は7カ月ぶり低水準、借り換え需要減少=抵当銀行協会

2009年 07月 1日 20:57 JST
 
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 [ニューヨーク 1日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が発表した6月26日までの週の住宅ローン申請指数は、借り換え需要が3割減少したことを背景に7カ月ぶりの水準に低下した。

 住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)USMGM=ECIは前週比18.9%低下の444.8と、2008年11月21日までの週以来の低水準となった。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は前週から0.10%ポイント低下し5.34%。ただ、1990年から開始された同調査で3月27日までの週に記録した過去最低水準の4.61%を上回っている。

 同金利は5週連続で5%を上回っているものの、前年の水準である6.33%を下回っている。

 住宅ローン申請指数は4週間移動平均ベースでは9.2%低下した。

 新規住宅購入のためのローン申請指数USMGPI=ECIは前週から4.5%低下し267.7。

 住宅ローン借り換え申請指数USMGR=ECIは30.0%低下し1482.2と、08年11月21日までの週以来の低水準となった。借り換えの全体に占める割合は前週の54%から46.4%に低下した。1月9日までの週では全体の85.3%を占めていた。

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