英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(9日付)
[1面]
★北朝鮮、米国人ジャーナリスト2人に12年の労働教化の判決。北朝鮮に対する強硬な姿勢を強めているオバマ政権に挑戦する形に。[ソウル、香港]
★経済協力開発機構(OECD)のデータで、主要国の大半が年末までに景気回復に向かう可能性が示される。[ロンドン]
★退任が予定されているロイヤル・ダッチ・シェルのバンデルベール最高経営責任者(CEO)、報酬をめぐって株主から批判を浴びたことを受け、幹部報酬の決定方法について改革を求める。[ロンドン、アムステルダム]
[その他]
★米プライベートエクイティーのウォーバーグ・ピンカス、中国匯源果汁集団(1886.HK: 株価, 企業情報, レポート)から投資を引き揚げ。中国当局がコカ・コーラによる同社買収提案を拒絶して以来、同社から投資を引き揚げた初めての主要投資家に。[香港]
★S&Pがアイルランドの格付けを引き下げ。銀行セクター救済に要するコストを懸念。アイルランドの格付けが引き下げられたのは過去3カ月で2度目。[ロンドン、ダブリン]
[東京 9日 ロイター]
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