香港金融管理局が6日NY市場で香港ドル売り介入、6日の供給総額は93億香港ドル

2009年 11月 9日 11:10 JST
 
記事を印刷する |

 [香港 9日 ロイター] 香港金融管理局(HKMA)は香港ドル高を抑制するため、6日のニューヨークの取引時間帯に69億7500万香港ドル(9億米ドル)規模の香港ドル売り介入を実施した。

 これに先立ち、HKMAは6日、香港ドルHKD=が変動幅の上限である7.75香港ドルをたびたびつけたことから23億2500万香港ドルを売却。この日の供給額は、総額93億香港ドルとなった。

 香港ドルは1米ドル=7.80香港ドルでペッグされ、変動幅は7.75─7.85香港ドル。

原文参照番号[nHKG237502](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nHKG237502]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率