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ドル/円は国内勢の買いでじり高、米連休控え上昇限定的に
2017年2月17日 / 03:27 / 7ヶ月前

ドル/円は国内勢の買いでじり高、米連休控え上昇限定的に

 2月17日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル高/円安の113.43/45円だった。写真は都内で2009年11月撮影(2017年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 17日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル高/円安の113.43/45円だった。国内勢のドル買いが優勢となりじり高で推移したものの、米国での連休を控えていることもあって、上昇は限定的だった。

午前のドル/円はもみ合いながら、113円前半でじりじりと水準を切り上げる展開となった。仲値公示にかけては、国内勢のドル買いが観測され「ひとまず113円での底堅さを確認した」(国内金融機関)との声が出ていた。

米政策や早期利上げへの期待、米株高の流れを踏まえれば、ドルは売りにくいとされる。

一方、目先でさらにドルを買う材料にも乏しく「上値追いも限られそうだ」(同)という。正午前には113円半ばで伸び悩んでおり、小動きに移行している。

米国での3連休を控えており、きょうはこの先も、方向感のない相場が見込まれる。投機筋は前日までにドル売り/円買いに動いていたが、それも一巡したと見られており、きょうはこれまでのところ目立った動きは観測されていないという。

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