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ドルは108円半ば、英ポンドは1.28ドル前半で小幅安
2017年4月19日 / 03:30 / 5ヶ月前

ドルは108円半ば、英ポンドは1.28ドル前半で小幅安

 4月19日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの108.48/50円。写真はフィリピンの首都マニラで2011年8月撮影(2017年 ロイター/Romeo Ranoco)

[東京 19日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの108.48/50円。

朝方の取引で一時108.39円まで弱含んだが、前日の海外市場でも108円割れを免れたことで、下値攻めの気運は盛り上がらなかった。仲値公示にかけては、若干の実需のフローを背景にドルが買い進まれ、一時108.68円まで強含んだ。

英ポンド/ドルGBP=D3は1.2823ドル付近と、朝方の高値1.2860ドルから小幅に下落している。英ポンドは前日、メイ首相による英総選挙の前倒し表明を受けて一時1.2908ドルと、昨年10月3日以来の水準まで急騰した。

米10年国債利回りUS10YT=RRは2.1788/2.1771%の気配。 前日の米国時間には弱い住宅関連指標が意識され、米10年国債利回りは一時2.1647%まで低下し、昨年11月10日以来5カ月超ぶりの水準となった。

最近の弱い指標を背景に、米国が6月も9月も利上げできないとの見方が広がりつつあり、米国債利回りの上昇を抑えている。

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