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正午のドルは117円前半に上昇、株高眺め短期筋主導の取引
2016年1月21日 / 03:24 / 2年前

正午のドルは117円前半に上昇、株高眺め短期筋主導の取引

 1月21日、 Issei Kato写真は都内で2013年12月撮影(2016年 ロイター/Issei Kato)

[東京 21日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の117.38/40円だった。日経平均株価の反発を支えに朝方の116円後半から値を伸ばした。

朝方116.90円台だったドルは、日経平均と歩調を合わせて117.48円まで上昇した。その後は方向感が出ず、正午にかけて高値圏でもみあった。

実需筋の目立ったフローはみられず、短期筋主導の取引だったという。「輸入企業は昨日の夕方116円半ばから下で一生懸命買っていた。輸出企業も118円台で売ろうと待ち構えており、117円は売りも買いも出てこないゾーン」(国内金融機関)との指摘があった。

甘利明経済財政相は参院決算委員会で、一部週刊誌に掲載された金銭疑惑問題について「(該当業者の)社長一行が大臣室を表敬訪問したのは事実」とした。その上で「しっかり調査し、説明責任果たす」と述べ、職を辞す選択肢はあるか、との問いには「託された職務を全力で全うする」と語った。

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