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正午のドルは118円後半、下値攻めは一服だが伸び悩み
2016年1月25日 / 03:25 / 2年前

正午のドルは118円後半、下値攻めは一服だが伸び悩み

[東京 25日 ロイター] - 午前の取引では、2015年の貿易赤字が前年比で大幅に縮小したことなどから、一時118.43円まで下落する場面があったが、日経平均の上げ幅拡大に乗じて118.85円まで上値を伸ばした。ただ、119円に迫る水準では、今週のFOMCや日銀決定会合を控えた調整売りや利益確定売りが出やすいとされ、伸び悩んだ。

 1月25日、午前の取引では、日経平均の上げ幅拡大に乗じて118.85円まで上値を伸ばした。写真は都内で昨年6月撮影(2016年 ロイター/Thomas Peter)

市場では、年初来3週間続いたドル/円の下値攻めが先週末で一服し、目線が上向きになっているとされるが、VIX指数が相対的に高水準にあることなどから、円安/株高の流れが続くか否か、まだ不確実性が高いという。

財務省が25日に発表した貿易統計によると、2015年(暦年)の貿易赤字は2兆8322億円となり、過去最大の赤字だった2014年から77.9%減と、大幅に縮小した。

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