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正午のドルは118円前半、一時118円付近まで下落後戻りが鈍い
2016年1月26日 / 03:25 / 2年前

正午のドルは118円前半、一時118円付近まで下落後戻りが鈍い

 1月26日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてわずかにドル安/円高の118.23/25円の気配。写真は都内で2013年2月撮影(2016年 ロイター/Shohei Miyano)

[東京 26日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてわずかにドル安/円高の118.23/25円の気配。

午前の取引では、ドルは朝方の高値118.36円付近から、一時118.01円付近まで下落した。株価下落を受けて、朝方から上値の重さが意識されており、反発力は弱い。

甘利経済再生相は閣議後の記者会見で、日銀の金融政策について言及し、政府がいろいろ言う立場にない、としながらも、「日銀は欧州中央銀行(ECB)のような踏み込んだ手法を取らないと思う」と予想した。ドルはこの発言後に午前の安値をつけた。

市場では、「年初に120円付近だったドルが、一時115円台まで下落し、その後、今の水準まで反発してきたのは、極めてノーマルな値動き」(ファンド・マネージャー)とされ、昨年に比べてボラティリティは上昇したものの、不自然な相場変動ではないという。

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