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ドル121円前半で方向感欠く、中国指標は無難に通過
2016年2月1日 / 03:45 / 2年前

ドル121円前半で方向感欠く、中国指標は無難に通過

 2月1日、正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル高/円安の121.26/28円だった。写真は都内で2014年10月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai )

[東京 1日 ロイター] - 正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル高/円安の121.26/28円だった。日経平均株価は堅調だったが、ドル/円は121円前半で方向感を欠いた。

ドル/円は朝方の安値121.17円から121.49円まで強含んだ。その後、仲値を挟んで121.10円までじりじり値を下げると、正午にかけては121.10─30円台を中心に小動きとなった。

ドルの上値は121円半ばにある200日移動平均線が意識されているという。日銀の追加緩和についても「円高を止めることにはなったが、ここからさらに円安に行く力はないのかもしれない」(国内金融機関)との声が出ていた。

午前は国家統計局、財新/マークイットがそれぞれ中国の1月製造業購買担当者景気指数(PMI)を発表した。数字が悪く、上海株などが大きく崩れればリスク回避の円買いが強まる可能性もあったが、無難に通過した。

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