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ドル小幅高、米雇用指標を好感=NY市場
2014年7月31日 / 15:37 / 3年前

ドル小幅高、米雇用指標を好感=NY市場

 7月31日、中盤のニューヨーク市場はドルが小幅高となった。写真はドル紙幣を扱うジャカルタの両替商。2013年8月撮影(2014年 ロイター/Beawiharta)

[ニューヨーク 31日 ロイター] - 31日中盤のニューヨーク外為市場は、ドルが主要通貨に対して小幅高となった。朝方発表された米国の雇用関連指標の内容が良かったことで、米連邦準備理事会(FRB)がタカ派姿勢を強めるとの観測が広がった。8月1日発表の米雇用統計に対する楽観的な見方も強まった。

ただ、雇用統計の発表を前に、ドルの上昇幅は限定的だった。

主要6通貨に対するドル指数.DXYは0.01%上昇の81.441だった。ドル/円JPY=は0.07%上昇の102.85円、ユーロ/ドルEUR=は0.07%安の1.3387ドルで取引された。

米労働省が発表した4━6月期の雇用コスト指数は前期比で0・7%上昇し、5年半ぶりの大きな伸び率となった。同時に発表された週間失業保険申請件数は30万2000件で市場予想よりもやや多かったものの、4週移動平均は2006年4月以来の少なさだった。

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