UPDATE1: NY市場サマリー(5日)

2009年 01月 6日 07:37 JST
 
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*債券のレートを更新し、米株リポートを追加しました。

                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値    93.45/50

       始値    93.30/35

   前営業日終値    92.19/22

 

ユーロ/ドル 終値   1.3612/16

       始値   1.3594/97

   前営業日終値   1.3899/04

30年債US30YT=RR

   (2230GMT)     128*16.00 (‐5*07.50) =3.0276%

前営業日終盤    133*23.50 (‐3*04.00) =2.8057%

10年債US10YT=RR

   (2230GMT)    111*02.50 (‐1*02.00) =2.4761%

前営業日終盤    112*04.50 (‐1*11.50) =2.3622%

 2年債US2YT=RR

(2230GMT)    100*06.25 (+0*03.25) =0.7756%

前営業日終盤    100*03.00 (‐0*03.75) =0.8273%

ダウ工業株30種(ドル).DJI

     終値         8952.89(‐ 81.80)

   前営業日終値    9034.69(+258.30)

ナスダック総合.IXIC

     終値         1628.03(‐ 4.18)

   前営業日終値    1632.21(+55.18)

S&P総合500種.SPX

     終値         927.45(‐ 4.35)

   前営業日終値    931.80(+28.55)

COMEX金(2月限)(ドル/オンス)2GCG9<0#GC:>

         終値     857.80(‐21.70)

     前営業日終値     879.50(‐ 4.80)

原油先物(2月限)(ドル/バレル) 2CLc1<0#CL:>

         終値     48.81(+2.47)

     前営業日終値     46.34(+1.74)

CRB商品指数(ポイント).CRB

         終値      237.33(+ 3.41)

     前営業日終値   233.92(+ 4.38)

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 <為替> ドルがユーロと円に対して大幅に上昇した。オバマ次期米大統領の景気刺激

策への期待感から、ドルが買われた。また、米連邦準備理事会(FRB)以外の主要中央

銀行による利下げの見通しも広がった。

 ユーロ/ドルEUR=は一時は1.3548ドルと昨年12月中旬以来の安値水準をつけ

ていた。

 ドル/円JPY=は93.56円と12月8日以来の高値水準。

 NY外為市場:[USD/J]

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<債券> 長期債が大幅下落。景気刺激策の資金確保のため国債の増発が見込まれ、

市場がどこまで吸収できるか懸念されている。

 トレーダーは2009年に総額で最大2兆ドルの国債発行を見込んでいる。今週は

460億ドルの国債入札が予定されている。

 米連邦準備理事会(FRB)がモーゲージ市場を支援するためモーゲージ担保証券(M

BS)の買い取りを開始したことも圧迫要因となった。

 米金融・債券市場:[US/BJ]

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 <株式> 反落。利益確定売りが圧迫したほか、携帯電話機販売の減速に対する懸念を

背景に大手通信会社が値下がりした。

 ダウ銘柄の通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ.N: 株価, 企業情報, レポート)とAT&T(T.N: 株価, 企業情報, レポート)は、バ

ーンスタイン・リサーチによる投資判断引き下げを受けて急落した。バーンスタインは、

携帯電話機販売の減速と固定電話販売の減少を予想している。

 ドイツ銀行は、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)をはじめとする大手商業銀行16行の

利益予想を引き下げた。これを受けて金融株も売られた。JPモルガンは7%近く急落。

 米株市場は年末年始の休暇で営業日の少なかった前週、6%超上昇した。世界大恐慌以

来最悪の年となった2008年が終わり、回復への期待が高まっていた。

 米国株式市場:[.NJP]

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 <金先物> ドル高地合いを手掛かりに大幅続落、中心限月2月物は終値ベースで昨年

12月24日(848.00ドル)以来の低水準で終了した。

 オバマ次期政権による景気対策への期待感から、米ドルは対主要通貨で大幅急伸。これ

を眺めて金塊市場では売りが優勢となった。

 NY貴金属:[GOL/XJ]

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 <原油先物> イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザでの地上作戦続行などを受け

て急伸、米国産標準油種WTIの中心限月2月物は約1カ月ぶりの高値で立会取引を終え

た。

 イスラエル地上軍は3日、ガザへの侵攻を開始。これを受けて国連安保理は、緊急協議

を開いたが、米国の反対で停戦声明を出せなかった。このため、イスラエル軍による攻撃

はなお続行され、紛争が長期化するのではないかとの見方が強まっている。

 天然ガス代金の未払い問題をめぐるロシアとウクライナの対立も引き続き原油相場の押

し上げ材料。

 NYMEXエネルギー:[CR/USJ]

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                          [東京 6日 ロイター]

 
 

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