NY市場サマリー(7日)

2007年 12月 8日 10:26 JST
 
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                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値   111.67/70

       始値   111.58/61

   前営業日終値   111.27/30

 

ユーロ/ドル 終値   1.4656/59

       始値   1.4638/40

   前営業日終値   1.4630/34

30年債US30YT=RR

   (2230GMT)     106*27.50(‐1*16.00)=4.5734%

前営業日終盤    108*11.50(‐0*27.00)=4.4855%

10年債US10YT=RR

   (2230GMT)     101*04.50 (‐0*24.00) =4.1087%

前営業日終盤    101*28.50 (‐0*16.50) =4.0171%

 2年債US2YT=RR

(2230GMT)    100*01.25 (‐0*04.25) =3.1041%

   前営業日終盤     100*05.50 (‐0*06.75) =3.0347%

ダウ工業株30種(ドル).DJI

     終値         13625.58(+ 5.69)

   前営業日終値    13619.89(+174.93)

ナスダック総合.IXIC

     終値         2706.16(‐ 2.87)

   前営業日終値    2709.03(+42.67)

S&P総合500種指数.GSPC.SPX

     終値         1504.66(‐ 2.68)

   前営業日終値    1507.34(+22.33)

COMEX金(2月限)(ドル/オンス)   800.20(‐6.90)

     前営業日終値       807.10(+3.40)

原油先物(1月限)(ドル/バレル)     88.28(‐1.95)

     前営業日終値           90.23(+2.74)

CRB商品指数.CRB (ポイント)    342.92(‐0.20)

     前営業日終値     343.12(+3.61)

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 <為替> ドル/円が上昇した。11月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が予想を若

干上回ったことで、住宅市場の低迷が経済全体に波及したとの懸念が若干和らいだ。 

 雇用統計がしっかりだったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が11日の米連邦

公開市場委員会(FOMC)で0.50%の大幅利下げを決定するとの観測が後退した。

アナリストの間では0.25%の利下げはほぼ確実視されている。

 ドルは対ユーロでは値を下げた。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が前日、イン

フレについてタカ派的発言を行ったことが引き続きユーロを支援した。雇用統計発表後、

ユーロは一時下げた。週末や来週のFOMCを控え、この日は薄商いだった。

 NY外為市場:[USD/J]

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 <債券> 続落。11月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を小幅ながら上

回り、来週のFOMCで50ベーシスポイント(bp)の利下げが実施される可能性が後

退した。

 長期債はインフレ懸念にも圧迫された。12月の米ミシガン大消費者信頼感指数で物価

上昇観測が示されたほか、雇用統計の時間当たり賃金は予想を上回る増加となった。

 市場では引き続き、来週のFOMCで25bpの利下げが実施されるとの見方が大勢と

なっている。信用収縮による経済全般への影響は、それ以上の大幅な利下げを正当化する

ほどとはみられていない。

 短期金利低下とインフレ上昇期待を反映し、イールドカーブはスティープ化。2・10

年債利回りのスプレッドは約1%ポイントと、およそ3年ぶりの高水準。

 米金融・債券市場:[US/BJ]

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 <株式> ほぼ変わらず。原油の大幅下落や米労働市場の底堅さを示す指標が、信用ひ

っ迫が個人消費を圧迫するとの懸念を相殺した。米原油先物が2%超下落したことを受け、

ボーイング1.5%高、3Mは1.6%高で引けた。

 週足では、ダウが1.9%高、S&Pが1.6%高、ナスダックが1.7%高となった。

 クレジットカード会社が売られ、アメリカン・エキスプレスは4%超下落、キャピタル

・ワン・フィナンシャルは5%下げた。信用ひっ迫が消費者のカード利用にも影響が出る

との理由で証券会社が投資判断を引き下げたことが嫌気された。

 米国株式市場:[.NJP]

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 <金先物> 反落。大幅な米追加利下げへの期待が後退し売り優勢となった。早い段階

でこの日の高値を付けたが、その後原油相場の急落で値を消した。終値は心理的な節目の

800ドル台は維持した。

 NY貴金属:[GOL/XJ]

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 <原油先物> 急反落。堅調なドル相場と利益確定の売りに押された。米国内の石油製

品在庫が予想以上の増加となったことも再び材料視され、原油先物は一時87.07ドル

まで下落した。2月限は1.79ドル安の88.15ドルで取引を終えた。

 NYMEXエネルギー:[CR/USJ]

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                        [東京 8日 ロイター]

 
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