再送:〔外為マーケットアイ〕豪ドル0.9170米ドル付近でもみあい、中銀議事録は強弱感対立

2008年 03月 18日 09:43 JST
 
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〔外為マーケットアイ〕

<09:41> 豪ドル0.9170米ドル付近でもみあい、中銀議事録は強弱感対立

 豪ドルAUD=は0.9170米ドル付近で売買が交錯。狭いレンジ内で上下している。オーストラリア準備銀行(中央銀行)が日本時間午前に公開した3月理事会議事録では、需要鈍化の一時的な証拠がみられるとした半面、インフレが不快なほど高くなり得る局面に依然として直面しているとするなど「内容は(タカ派色とハト派色が)ミックス。新しい内容もない」(外銀)として、売買の手掛かりになりづらいとの指摘が出ている。

<09:28> ドル97円前半、海外ファンドの売り

 午前9時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル安/円高の97円前半で取引されている。朝方の取引では外銀を経由した海外ファンドと見られる向きの売りが強まり、ドルは前日海外市場でつけた高値97.75円から朝方に97.05円まで下落した。しかし全般は様子見ムードが強く、

積極的な取引は限られているという。

 午前9時時点のクロスレートは、英ポンド/円GBPJPY=が193.83/95円、豪ドル/円AUDJPY=が89.31/41円、NZドル/円NZDJPY=は77.68/80円付近。

 (東京 18日 ロイター)

 
 

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