〔外為マーケットアイ〕ユーロ1.5925ドル付近、下げ渋り

2008年 07月 14日 08:32 JST
 
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<08:24> ユーロ1.5925ドル付近、下げ渋り

 ユーロ/ドルは1.5924/25ドル付近。ユーロは週明け東京市場早朝の取引で1.5972ドルを付け、新高値を狙う水準まで上昇していた。米政府系住宅金融会社への支援策が発表された後、一時1.5906ドルまで下落した。ただ、その後は下げ渋っている。市場では、ユーロ選好の地合いとみられ「ユーロ/ドルの史上最高値(1.6020ドル)更新とユーロ/円の170円乗せはどちらが早いかだ」(国内金融機関)と指摘されている。

<07:46> きょうのドル/円の予想レンジは106.00―106.80円、根強い警戒感

 きょうの予想レンジはドル/円が106.00円―106.80円、ユーロ/ドルは1.5880―5960ドル。米住宅金融会社への支援策が発表されたものの、ドル買いは限定的。市場では「金融不安が払拭されたわけではなく、警戒感は根強い」(国内金融機関)と指摘されている。ドル/円は前週末海外市場で105.66円まで下落した。

<07:11> ドル一時106.34円付近、米住宅金融支援の発表後に

 ドル/円は106.29/30円、ユーロ/ドルは1.5930/31ドル付近。米政府は、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)に対する支援策を発表した。これを受け、ドル/円は106.10円付近から一時106.34円まで上昇、ユーロ/ドルは1.5960ドル付近から1.5930ドル付近に下落した。

 (東京 14日 ロイター)

 
 

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