〔外為マーケットアイ〕ドル96円前半を上下、5・10日の仲値不足と米債償還で観測交錯
〔外為マーケットアイ〕
<08:28> ドル96円前半を上下、5・10日の仲値不足と米債償還で観測交錯
ドルは早朝の取引で前日海外の高値を上抜けて、一時96.20円まで上昇。その後96.05円付近まで反落した。きょうは実需の売買が集中する5・10日にあたり、市場では仲値にかけてドルが不足する可能性を指摘する声が上がっている。しかし、米国ではきょう15日が国債の償還・利払い期日にあたるため、円転圧力が強まると予想する声もある。米財務省によると、きょうは利払い210億ドル、償還520億ドルと合計730億ドルの払い戻しが予定されている。
<07:28> きょうの予想レンジはドル95.50―96.50円付近、一進一退か
きょうのドル/円JPY=の予想レンジは95.50―96.50円付近。前日海外序盤の取引でドルは95.10円まで下落。2カ月ぶり安値を更新した後、米株の上昇などを背景に円が売り戻された。「楽観相場(の円売り)でポジションが一時的に傾むいて(円を買い戻す)調整が入った」(都銀)が、連休明けの99円台から4円近い調整を経て、市場関係者のポジションは「だいぶニュートラルに近づいている」(同)という。大幅な値動きが続いた後だけに、週末を控えて日中は値動きは鈍くなりそうだ。
(東京 15日 ロイター)
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好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文





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