08年のフィリピンペソの対ドル相場、42─45ペソの見通し=政府高官

2007年 12月 17日 15:53 JST
 
記事を印刷する |

 [マニラ 17日 ロイター] フィリピンのサントス経済開発庁長官は17日、ペソPHP=の対米ドル相場について、1ドル=42─45ペソの高水準にとどまるとの見通しを示した。

 ペソは今年に入って対ドルで19%以上上昇し、アジア通貨で最大の上昇を記録している。

 0253GMT(日本時間午前11時53分)現在、ペソは1ドル=41.43ペソで推移している。

 
写真
経済の成長戦略を示せるかが鍵

タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。  ビデオ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ